ハロウイン

ハロウィンはもともと万聖節イブの事でケルト人の風習にこの時期魔物の力が多くなり人にとりついてしまうという考えがございまして その魔物から身を守るための魔よけと秋の収穫祭さらには日本でいいますとお盆お彼岸という考え方にかなり近いものがございます。

 さて次に 万聖節とはなんぞやという事になりますが こちらはフランスの考え方で フランスでは 毎日が聖人のだれかしらの日という事になっています。 そして この11月1日は 冬の一番初めの日 聖人全員を祝う日とさだめているのです。 なので 万聖節といいます が キリスト教といいますと 悪魔の存在が邪の代表としてクローズアップいたしますが

 万聖節の前日 ここで 日本的にいえば 聖人のむこうをはって悪魔が百鬼夜行する日 なので この日は 邪気がキツイという事になります

 で さらに ハロウィンには なぜ 悪魔の格好や日本ではかわいらしいデザインがおおいですが 外国だと なかなか 本気で怖いデザインが多いです。

 それは なぜかといいますと これは どこからの出自かは わかりませんが 悪魔には それぞれの縄張りがあり その縄張りをとりあうことは 絶対にないといいます。

 そこで 悪魔のふりをした子どもたちが 悪魔になりかわり 各家を訪問する事で ここは違う悪魔の担当だとおもわせることと もう一つは 子どもを悪魔の仲間にしておくことで 子どもにかかる 災いを防ぐのです

 これは日本でいいますと たなばたなどがそうですね 死霊たちは いつしか自分の事 かえり道も忘れてしまいます。 ショックが大きい死をむかえた時は なおさらです。

 が ああして子どもたちが フラフラあるく事で それについていき 自分の遺伝子をもつ家にたどりついたり たのしくみんなとまわるうちに また オカシをもらったりしているうちに キモチが落ち着いて 本来の自分を取り戻す そして やがて 七夕がおわり子どもたちが それぞれのおうちへ バラけて帰っていくように 霊も自分の行くべき場所へと戻っていくのです

 とっても楽しいし 優しい祈祷の一首なんですよ 

少し話しがそれましたが これから年末 12月前後からは 踏ん張りをきかせて 忙しさをプラスにしたい時 が なぜか 11月は 気が抜けます

 植物からのエネルギーや太陽や大地もシャットアウトになり なれるまでには 時間がかかります 生態系としての本来の動きは 眠るとか 活動を和らげるべき時ですのに 人だけは のべつまくなし うごかなければならないどころか 忙しくなりますから そういう本能や本来あるべき 地球の働きに即した生き方を無視しなくてはなりません。

 心身ともにバランスが崩れます そういうこともふくめて 霊てきな力がつよくなるのです

 

ハロウィンのおまじないの仕方
出せる用意のある人は もうクリスマスツリーをかざってください
 魔よけといえばツリー 便利です。 飾り方は ハロウィンぽく 工夫してくださいね 10月30日は オカシをたくさん ご用意しまして テーブルの上で良いですので どんともっておいてください 駄菓子で良いです

 つぎの日には それを 知り合いのお子様やお友達などなどに ふるまってください てづくりのケーキなどでも良いですし

 ティーパーティーや お食事会などても 良いです。 この場合でも 駄菓子などを お供えするのは また別として考えて 実行してくださいね

 せめて 爪か くちびる めの下と おでこなどを 黒く ぬるか どこかしらに 包帯ほまいておいてください

 また アシの親指をガーゼなどで つつんでしまうのも良いですね

 赤い色のものをたべて下さい できればですが 31日はお風呂にはいらず 11月1日の 日のあるうちに入ると 良いエネルギーになります

 ぐつぐつ グラグラ熱いものを いただくのが ハロウィンにてきしています。
  また 鏡や光るものを室内に外にむけてかざってください この時期からは オレンジ色が開運カラーになります。

 蝋燭は危険でも ライトアップは楽しいし 良い事ですので 遊んでみてください 


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